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お客様からよくあるご質問をまとめております。
このほかにもご質問等がございましたらお問い合せ下さい。

Q1 建築にかかる費用について。
Q2 実際の現物はどこで見ることができますか?
Q3 自由設計とはどういうことですか?二世帯住宅、狭小地でも大丈夫ですか?
Q4 施工範囲はどこまでですか?
Q5 アフターメンテナンスはどうなっていますか?
Q6 土地が無いのですが。
Q7 お金やローンなど色々と心配なのですが。
Q8 欠陥住宅がしんぱいなのですが。
Q9 テクノストラクチャーって聞かないけど大丈夫なの?



建物を建てるのにかかる費用は、まず大きく二つに分けられます。当社のようなハウスメーカーとの契約に入っている費用と、その他の諸費用と呼ばれる費用です。
まずハウスメーカーとの契約に入っている建物の費用ですが、会社によって色々と表示法が異なっているのでお気を付けて下さい。大事なのは総額で幾らかかるかと言う事です。建物自体の費用は一般的に、
建物本体価格:建物自体の価格で、土地などの状況により変化しない。広告で表示されている建物坪単価とは、これだけを指すことが多いので注意。
建物オプション価格:お客様の希望により、標準以外で追加した費用。
付帯工事価格:建物に付随する工事で、土地条件などで変化する可能性が有る。
に分かれています。これらを合計した価格が建物価格であり、ハウスメーカーと契約する価格になります。
当社の「テクノストラクチャーV」では、ホームページのテクノストラクチャートップページの通り、標準的な建物自体の総額を表示しております。
(注)またオプションなしのオール標準仕様のモデルハウスを用意し、出来るだけ一般常識で分かりやすいようにしておりますので、どうぞご活用下さい。

ちなみに、我が社が「一般常識で理解できる建物」を目指しているように、通常、ハウスメーカーや工務店の建物価格は一般常識では分かりにくい所が多々あります。例えば、あるメーカーは、下駄箱が別売り、あれもこれもオプションといったように、本体価格は安いが、標準仕様が充実していなかったり、あるメーカーは、標準仕様は充実して坪単価は安いが、付帯工事がなんだかんだで他の二倍近くになり、結果、オプションをつけていないのに坪単価が10万円も上がったりするというのは、良くある話です。ですから最初に申し上げた通り、「この建物が高いか安いか?」は、総額が幾らかかるかで判断されるのが正しい姿勢と思います。
次に諸費用ですが、カーテン、照明(Vでは標準)、外構、エアコン費用などの他に、司法書士さんに払う登記費用、抵当権設定費用など(状況により変わります)や、銀行ローン費用、火災保険地震保険費用(場合によっては銀行費用に入っています)、印紙代、引越し費用、建て替えの時は仮住まい費用、トランクルーム費用などがかかります。土地からの方は、固定資産税、所有権移転費用、水道課入金、団地基金(場所により異なります)、仲介料(不動産を使った場合)などがかかります。当社では、これらの費用の概算お見積もりや、資金計画を無料でお出ししておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

注:ホームページのテクノストラクチャートップページでは大型団地などの一般的な場所での費用を明記しておりますが、(3)付帯工事のような土地条件で異なる費用に付いての詳細見積もりがお知りになりたい場合はお問合せ下さい。調査が必要となります。特に地盤が軟弱だった場合は大きく費用がかかりますので、地盤調査をするなど注意が必要です。
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現在常時見学可能なモデルハウスは、「見学会希望」のところをクリックして下さい。またその他にも、下記の当社施工例がご覧になれます。
「テクノストラクチャーV」建売モデル
現在、福岡市西区の「アカデミア周船寺」で、完成現場が見る事が出来ます。
「WILL-Free」建売モデル
GWより、大野城市つつじが丘の「フォレストビュー鹿島南山手」で、完成現場がご覧になれます。
完全自由設計完成現場
現在、福岡市中央区小笹で、商品ラインナップの「オーダーメイドタイプ」の現場がご覧になれます。(完全予約制です)
別荘タイプ
現在、商品ラインナップの「オーダーメイドタイプ」に掲載している海に面したタイプ(福岡県二丈町)と、山に面したタイプ(大分県東急湯布院)の別荘がご覧になれます。(完全予約制です)
構造現場
上記の(1)(2)の次の建売モデルの建築中の現場が定期的にご覧になれます。また許可を得たお客様の施工現場もご覧になれますので、お問合せ下さい。
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当社の自由設計とは、お客様の要望に合わせてゼロから作るスタイルの設計です。社内の専属の設計士が1棟1棟、状況に合わせて設計いたします。ですからお客様のニーズを聞き出し、お好みの家を作るのは勿論、二世帯住宅や狭小地にも適しており、過去多くの施工例がございます。
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当社では、建物は作ればいいと言うのではなく、作った後が大切だと考えております。実際、2階に加重がかかったり、木材の収縮(当社は反りが少なくなるように乾燥材を使用しております)で、2年以内に何ヶ所か建具やクロスの補修が出る事があります。それらを補修して始めて一人前の建物としてお渡しできると考えておりますし、また10年間の構造保証もあります。それらに対応するために、西は佐賀県唐津市、東は古賀市、南は福岡県南端を目安に、福岡県・佐賀県を中心に施工しております。詳しくはお問合せ下さい。
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当社はグループ会社から独立する前も含めると福岡の地で30年間建設業を行っております。その観点から、地場におけるアフターメンテナンスの重要性を痛感しております。無料定期点検としては、引渡し直前のオーナー検査時に気付かなかった、住んでから気付いた不具合を直す「1ヶ月点検」、丸一年たって、季節の移り変わりを経験してからの不具合を直す「1年点検」、2年経っての、短期保証が切れる前に総点検する「2年点検」を行っております。また自社保証としては、短期保証のほかに、10年の構造保証が全物件についております。また第三者機関が検査・保証する「九州住宅性能」の瑕疵保証やや、施工途中の倒産に対する保証「TH完成保証」、更に「住宅性能表示」にも対応しております。
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土地からお探しの方は、以下のいずれかで土地お探しのお手伝いします。
当社自体が不動産の免許を持っておりますので、当社営業がお調べ致します。
当社が提携している団地や土地がありますので、その情報をお渡しします。
当社のグループの不動産の社員が、お調べ致します。
当社と提携している不動産屋がお調べ致します。
どれになるかはお客様とお打ち合わせにより決めていきます。大型団地などを除く物件では、素人では色々と気を付けないと危ない点が多くありますので、当社に限らず、不動産の知識を持った営業にご相談されることをお勧め致します。
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建物を建てるのは一生にそう何度も無く、しかも失敗できません。一番大事なのは、月々の支払い(ボーナスも含めて)が無理ない範囲で収まっているか、自己資金に余裕があるかが大切です。建物を作ったために貧しい生活を送ると言うのは本末転倒です。我が社ではお客様にあった資金計画を無料でお出し、相談に乗ります。その上で建物を建てられるかどうか判断されて結構です。また相続対策など、税理士、弁護士、司法書士に相談したいと場合は、窓口が一つで、それら全てに専門が対応してくれる「オールインワン(士業ネットワーク)」をご紹介します。
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欠陥住宅にはいくつかのパターンがあります。
知識・経験などのノウハウ不足による、施工会社自体が気付いていない欠陥住宅
ノウハウ不足を知りながら、儲けの為に見て見ぬ振りをしている欠陥住宅
構造計算偽造のように、計画的にお客を騙そうとする欠陥住宅
特に(1)は、ハウスメーカー自体が気付いていないので要注意です。それに対応する方法はいくつかあります。
第三者機関を入れる方法
住宅では一般的に行われております。10年保証がついてくる上に、費用も通常で10万円超くらいです。自分達が保証をしなくては行けないので、真剣にチェックするといわれています。当社では全施主にお勧めしております。
構造現場を見に行く。
この場合、用意された構造現場では意味が無いので、ハウスメーカー了承の上、日時は抜き打ちに、いくつか現場を教えてもらって行く事をお勧めします。構造なんて分からない人が大多数ですが、自分が「この現場はきれいだな。」と思ったら、だいたいきちんとした現場である可能性が高いです。また工期に余裕があれば、そこで気に入った大工さんや基礎屋さんを指名する方法もあります。
自分で調べる。
これが基本とも言われていますが、本屋で売っている本には、著者に余り知識がないのに書かれている本や、ある工法を宣伝したくて書かれている本などが多いので、注意が必要です。本気で調べたいと言う事であれば木造の場合、当社としては住宅金融公庫が監修している「木造住宅工事共通仕様書」が、少々難解ながら一番間違いがないものとしてお勧めしておきます。
誰かに頼る
近年、家を作った人や、建築の知識の有る友人に聞く方法です。当社でもお勧めしているやり方で、大工さんの友人などがいれば、是非現場を一緒に見に来てくださいとアドバイスしています。確かに厳しい目でチェックされますが、損得がない分、間違いが少ないのも確かです。
(2)(3)の欠陥住宅について。長年地元で仕事をするに当たり、これをすると結局ばれて、信用を失墜するだけでなく、手直しなども多額にかかり、損をする事を知っていますから、まともな会社はやりません。しかし、資金繰りに困っている会社(建設会社で10年続く会社が半分も無いのも事実です)など、目先の金にくらんで、やってしまっている会社があるのは、そういう現場が少なからず見受けられる事から見ても明らかです。要はその会社が信用できる会社かどうかを見極めるのが大切です。ハウスメーカーだけでなく、工務店も出版社にお金を払って記事を載せてもらっている場合が多いので、本に載っているから安心というのは早計です。打合せの議事録をきちっと残している、現場をすぐに案内してくれて、しかも綺麗な現場だった、いいかげんな返事をしない、約束を守る、お金を意味も無いのにせかさないなど、どんな体制の会社かを見極める事が大切です。
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テクノストラクチャーは、出来たばかりの工法ではなく、関東を中心に10年前からある工法であり、既に1万棟を超えている実績も歴史も有る工法です。当社ではこの度、「テクノストラクチャーV」という商品として、福岡・佐賀のお客様に対し、販売、施工を始めております。当社自体の施工実績としても、「アカデミア周船寺」に2棟目(春オープン予定)の建売モデルハウスを建築中であり、また、過去のモデルを見て、多くの注文住宅の受注も頂いております。構造現場を見ていただければ分かりますが、一般木造を大きく超える強固な構造であり、しかもナショナルが1棟ごとに責任を持って構造計算、シュミレーションしてくれるので安心です。なぜ安心かと言うと、同じメーカーや工法だとしても、間取りが違えば耐震性も異なるため、例えTVで耐震実験を行っている丈夫な工法だとしても、その実験体の間取りと実際の自分の家の間取りが異なる以上耐震性が違い、結局、肝心の自分の家が大丈夫かどうかは正確には分からないというのが現実なのですが、テクノストラクチャーは、現実に自分の家の間取りでチェックしてくれるので安心という訳です。北九州にテクノストラクチャーを作っている松下電工の工場がありますので、興味の有る方は、一度ご見学になることをお勧めします(定期的に工場見学会を開催しております。当社社員にお尋ね下さい)
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